ネットでちょっと/こちら編集部
泉北コミュニティ、金剛さやまコミュニティのWEB版編集日誌
2013年7月12日金曜日
暑苦しい
[記者・黒田]
早々と梅雨明けし、連日うだるような猛暑の中、長そでブラウス、時にはウールのベストを着ているJK(女子高生)を見たことある人、多いのでは。
数年前から「この暑いのになんで?」と不思議でしょうがなかったが、この春JKの仲間入りをした娘もしかり。
「夏服はダサい」というのがあらかたの理由だが声を大にして言いたい!
「そんなやせ我慢はよしなさい。暑苦しいねん!」
2013年7月10日水曜日
ばあさん、子供は・・・
[記者・杉本]
先日、同居の実母に洗濯物の干し方をとがめられた。反論しようとしたら、その前に娘がすっくと立ち上がって言い返した。「ばあさん、子供は9つほめて1つ叱って育てるもんや。ばあさんが叱ってばっかりやから、ママがいつまでも育たなくて家事が出来へんねん!」
42歳にもなって子供にまで家事が出来ない呼ばわりされたのを反省すべきか、8歳の娘がしっかり者に成長したことを喜ぶべきか。
2013年7月8日月曜日
一呼吸おいて
[記者・河盛]
高齢者を狙う振り込め詐欺の話を聞いた。電話の手口は巧妙そのものだそうで見知らぬ電話番号からの発信でも「番号変えたねん」と風邪気味を装った息子になりすまし、その後すぐにトラブル口実のお金の助けを求めてくるものが多いそう。慌てる母親はコロリと信じてしまいがちだが、どうか一呼吸おいてほしいと。焦らず家族や友人、警察に相談しよう。離れて住む息子がいるから私も他人ごとではない。
2013年7月5日金曜日
21億円の資金手当て
[記者・高橋]
泉北高倉小の校舎建て替えには21億4259万円かかる。が、資金手当てはこれからだ。国から補助金が出るからと、工事を発注し旧高倉台小の校舎の取り壊しが始まっている。ここには、もし資金手当てができなければ…、という発想はない。役所ではお金(税金)は必要なだけあるものという前提で予算を組んで使うらしい。民間では住宅ローンが借りられるかどうか分からない時には新築工事にとりかからない。
2013年7月3日水曜日
キャリア教育の充実を
[記者・野木]
狭山高校で帝塚山学院大の瀬川教授が、教職員を対象に、高校生のキャリア教育について講演を行った。今のキャリア教育はあまり実践に沿っていなく、趣旨が分りづらく、外部からゲストを招いての講演などイベント的な要素が多いらしい。若者の就職難やニート増加など課題は多い。高校生の間に、職業観の意識付けの助けとなるキャリア教育を充実することは、とても大切なことだと思う。
2013年6月28日金曜日
子どもといっしょに「新世界より」
[記者・高砂]
下の子が幼稚園に入園して、5年ぶりに1人で昼食を食べた日。大好きなモルダウを聴きながら、小さな自由をかみしめた。南大阪管弦楽団の演奏会で、その頃を思い出す。子連れ歓迎の会場では幼い声が上がる場面もあったが、「後ろで赤ちゃんをあやしながら、若いお母さんがニコニコと聴いてくれた」と団員の1人。子育て世代の文化的な飢えを救ってくれる、素敵なひと時だった。
2013年6月26日水曜日
香り
[記者・藤原]
香を聞くという。甘い、苦い、辛い、酸い、しおからい、の5つに聞き分けるらしい。これほど香りに敏感な種族も珍しいのではないか。王の宮殿は屎尿に塗れ幾度となく場所を移し、ために刺激のより強い香りの水を用いたどこかの種族とはもとから違うのだ。信長は至宝の香木一片を武力で奪取したともいう。すれ違って束の間、微かに漂ってくる残り香にえも言われぬ甘みを聞いたのも今は昔。汗ばむ候、近寄るまえから襲ってくる若い女性の匂いの多くに、香りの味蕾を麻痺させられるのはわたしだけだろうか。
2013年6月24日月曜日
母親を孤立させるな
[記者・箕浦]
泉北タウンの人口はこの8年で1.5%減少していますが世帯数は逆に13.4%も増加、核家族化が進行し、住民間の交流が薄くなってきているようです。
先日、南区タウンミーティングで、4か月児の母親の3分の1が周囲に育児相談できる人が誰もいない状況であり、数年前の2倍との話がありました。子供は未来社会の宝といいます。周囲の人たちのちからで、孤立した母親をつくらないよう心がけたいものです。
2013年6月20日木曜日
聴き惚れました
[記者・黒田]
口笛の世界大会で優勝した、大阪狭山市出身の儀間太久実(ぎま・たくみ)さんのステージを初めて見た。それまでは正直、口笛のようなか細い音が客席に響き渡るのか、ステージが成り立つのかと疑問だった。でも、失礼しました。彼のパフォーマンスに度肝を抜かれた。どうしたらあんな華奢(きゃしゃ)な体から、澄み切った力強い音色が出せるのか、今度は新たな疑問。人間の表現力ってすごい。聴き惚れました。
2013年6月17日月曜日
簡素の原則
[記者・高橋]
「競馬で1億6千万円稼いだ人の税金が8億1千万円」をめぐって争われた裁判で、外れ馬券も経費と認められ税金は5千2百万円に。私はしごくあたり前で妥当な判決だと思うが、係争の外れ馬券が競馬ファンなど全員に直ちに経費として認められるわけではないらしい。
税制の基本三原則の1つに「簡素の原則」がある。税制の仕組みをなるべく簡素に納税者に分かりやすく、ということだ。が、経費の解釈しだいで8億円の税金が5千万円になるような税制は「簡素の原則」違反では。
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